
令和6年 3月20日(水・春分の日)
春季彼岸施餓鬼法要を厳修いたします。
午後一時より卒塔婆のご供養、引き続いて木曽川町妙君寺の加藤雄燈上人による法話がございます。
皆さま是非お参りください。
お塔婆はあらかじめお申し込みください。

令和6年1月3日 火曜日
新年尊神祭祈祷会(鬼子母神さまのご祈祷)を厳修いたします。
荒行堂での厳しい修行を経た修法師(しゅほっし)がご祈祷を行い、新たな一年の家内安全・無病息災を祈ります。
11月から2月にかけての寒中百日間。
千葉県は法華経寺にある修行場の門を堅く閉ざし、
一日の食事は二椀の白粥のみ。
日に七度の水垢離のほかは読経三昧
という壮絶な修行を行い
煩悩や罪障を垢とともに洗い流し、
凡夫としての肉体をほろぼし、
仏天の加護を得た尊い身となって
加持祈祷を行うことを許されたのが修法師です。
ぜひご家族お揃いでお参りの上、ご祈祷・御札をお受けください。
御札・ご祈祷のお申込みはお電話(0586-72-6257)または下記お申し込みフォームからも可能です。

8月6日(日曜日)午前10時より12時頃まで
盂蘭盆施餓鬼法要(お盆の法要)を厳修いたします。
盂蘭盆(お盆)は、お釈迦様の弟子の中で神通第一(神通力:不思議な力)といわれた目連尊者が、生前の吝嗇により餓鬼道に堕ちた自らの母に飮食を供えるため、お釈迦様の助言に従って多くの修行僧に施しをしたところ、その一分が餓鬼道の母の口にも届き、苦しみから救うことができたという故事に由来すると言われています。
当山では盂蘭盆施餓鬼として法要を営み、卒塔婆を建て、自らの先祖だけでなく、無縁の一切精霊、法界万霊を供養することで、その功徳の一分を自身や先祖に回向します。
ぜひご参拝、ご焼香ください。
※お塔婆は予めお申し込みいただくと当日大変スムーズです。

令和5年3月21日 火曜日 春分の日
春季彼岸施餓鬼会(春のお彼岸)を厳修いたします。
お彼岸は冬の寒さと夏の暑さのちょうど真ん中、昼の長さと夜の長さもちょうど半分。
このちょうどいい時季を、「中道」という、お釈迦さまのおしえになぞらえて、仏事を行います。
お塔婆を立てて、お経を読み、お題目を唱えて、亡くなった方のご供養をしましょう。
また、今回は法要のあとにMIHOさんによる三味線の演奏、民謡の歌唱もあります。
MIHOさんは昨年行われた津軽三味線津軽民謡全国大会にて初級部門優勝の実力の持ち主です。
素晴らしい演奏と歌声をお楽しみください。
みなさまのご参拝をお待ちしております。
※お塔婆供養のお申込みはお電話(0586-72-6257)または下記お申し込みフォームからも可能です。

令和5年1月3日 火曜日
新年尊神祭祈祷会(鬼子母神さまのご祈祷)を厳修いたします。
荒行堂での厳しい修行を経た修法師(しゅほっし)がご祈祷を行い、新たな一年の家内安全・無病息災を祈ります。
11月から2月にかけての寒中百日間。
千葉県は法華経寺にある修行場の門を堅く閉ざし、
一日の食事は二椀の白粥のみ。
日に七度の水垢離のほかは読経三昧
という壮絶な修行を行い
煩悩や罪障を垢とともに洗い流し、
凡夫としての肉体をほろぼし、
仏天の加護を得た尊い身となって
加持祈祷を行うことを許されたのが修法師です。
ぜひご家族お揃いでお参りの上、ご祈祷・御札をお受けください。
御札・ご祈祷のお申込みはお電話(0586-72-6257)または下記お申し込みフォームからも可能です。